靴下が毛玉だらけ!原因と予防と正しい取り方!

靴下が毛玉だらけ! 原因と予防と正しい取り方! 生活
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お気に入りの靴下をヘビロテしていると気になるのが『靴下の毛玉』

気づいた時には毛玉だらけ…!そんな経験をした方は多いと思います。

靴下が毛玉だらけになってしまうと洋服や髪型でせっかくオシャレしても、非常に残念な印象を相手に与えてしまいます。

今回は

  • 靴下の毛玉が出来る原因
  • 靴下の毛玉が出来にくい正しい予防法
  • 靴下に出来た毛玉の正しい取り方

こちらを紹介していきます。

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靴下に毛玉が出来る原因

靴下に毛玉が出来る『原因』は、「着用時や洗濯時の摩擦」「素材」の2つです。

原因その1:着用時や洗濯時の摩擦による毛玉

お気に入りの靴下を繰り返し着用したり、選択する際の『摩擦』は毛玉の原因になります。

毛玉は簡単に言うと『毛』が絡まった状態の事を指します!

『自分の足と靴下』『靴下と靴』『洗濯槽と靴下』『洗濯物同士』。

靴下を着用した時や洗濯する時はずっと『摩擦』を繰り返しています。

生地の表面が摩擦を受けると、生地繊維の先端が『毛羽』となり、やがて毛羽同士が絡み合う事で『毛玉』が出来てしまいます。

靴下で一番、毛玉が出来る個所として『かかと付近』が挙げられます。

かかと付近は一番摩擦が多い箇所で、靴を履いたり、脱いだり、歩いたり、走ったり、かかと付近が一番、摩擦を受けやすくなります。

特に靴のサイズが合っていないと、サイズが合っている時と比べて倍のスピードで毛玉が発生する可能性があります。

靴下の『かかと付近』に毛玉が出来やすいなら靴のサイズが合っていない可能性があります。

特に子供さんの靴下(かかと付近)に注目してあげてください。

原因その2:素材による毛玉

今は色んな素材の靴下があります。

素材によって毛玉が出来やすい、出来にくいがありますので毛玉が嫌な人は『素材』にも注意して靴下を選んでみてください。

毛玉が出来にくい素材

  • 綿100%
  • シルク
  • ウール
  • カシミヤ

上記に挙げている通り、天然素材は毛玉が出来にくい素材として挙げられます。

ウールやカシミヤは一見、毛玉が出来やすいと思われがちですが、このような動物繊維は毛玉が出来てもすぐに繊維質が切れ落ちてしまう為、毛玉が出来にくい素材となっています。

毛玉が出来やすい素材

  • ポリエステル
  • アクリル

このような混紡素材は非常に毛玉が出来やすい素材として有名です。

化学繊維の割合が多いほど、毛玉が出来やすくなります。

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靴下に毛玉が出来にくくなる予防法

出来てしまった毛玉は取り除かなければいけませんが出来れば、毛玉が出来ないように予防したいところです。

予防方法はズバリ!『2つ』

  • 洗濯方法を変えてみる
  • 素材の見直し

靴下に毛玉が出来ないように洗濯方法を変えてみる!

  • 手洗い

洗濯する時に気を付けたいのが靴下と他の衣類との摩擦です。

その摩擦を防止する為に靴下だけ『手洗い』する事も選択肢の1つです。

しかし、靴下は毎日選択するもの、さらに家族分となると毎日『手洗い』は面倒くさいですね。

  • タオル類と分けて選択する

タオル類は洗濯機の中で細かな糸くずを発生させ、それが他の衣類に付着して毛玉が出来てしまいます。

毛玉予防の為には、タオル類と別に選択する事がベストですが、時間がない等の問題が新たに発生してしまいます。

一度に洗濯機に入れたい時は

  • 靴下だけ洗濯ネットに入れて洗濯する
  • タオル類を洗濯ネットに入れて洗濯する

どちらかを試してみてください。

  • 洗濯機の適正量を守る

洗濯機の適正容量に対して、洗濯物を多く入れてしまえばそれだけ靴下、衣類同士の摩擦が発生しやすくなり、毛玉が出来やすくなります。

可能であれば、洗濯機の適正容量の7割程度で洗濯する事がベストです!

  • 洗濯機のドライコースで洗う

洗濯機のドライコースは通常コースよりも洗濯機の中の衣類の動きを抑えてくれます。

衣類の動きが少なくなればそれだけ衣類同士の摩擦も軽減させる事が出来、毛玉の発生防止につながります。

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靴下に毛玉が出来てしまった時の正しい取り方

毛玉を見つけてしまうと指で引きちぎったりしていませんか?

実はそれ!逆効果ですよ!

摩擦で出来てしまった毛玉を無理やり引っ張ると生地から繊維が引き出されてしまいその部分が薄くなってしまいます。

薄くなった生地は摩擦でさらに毛玉が発生してしまいます。

毛玉を綺麗に取る方法を紹介します。

毛玉を取る前の準備

  • 毛玉が出来てしまった靴下、衣類をブラッシングして繊維の方向を整える
  • 毛玉部分にガムテープを貼り付け、剥がし毛玉を浮かせる

毛玉の綺麗な取り方

  • ハサミでひたすら切る

この方法は大事な衣類、靴下の毛玉を取りたい時に試してください。

生地を傷める事無く、毛玉を取ることが出来る方法です。

浮き上がってきた毛玉を一つづつ丁寧にハサミで切る事で綺麗に毛玉を取ることが出来ますが、根気と時間がかかることがデメリットです。

  • T字カミソリで毛玉を取る

浮かした毛玉部分に優しく丁寧にこする事で毛玉を取り除くことが出来ます。

力を入れすぎたり、同じところを何度もこすってしまうとその部分だけ生地が薄くなってしまいますので注意してください。

  • 電動毛玉取り器を使用する

毛玉に当てるだけで除去してくれる便利な道具です。

広い範囲に毛玉が出来てしまった場合はこの電動毛玉取り器が便利です。

ただし、カミソリ同様、生地に強く当ててしまうと生地を傷つけたり薄くなったりしますので取り扱いには注意してください。

 

 

  • 毛玉取りブラシを使用

ブラシの方も広範囲の毛玉取りに有効ですが、製品によって毛玉の取れ具合が様々です。

ブラシの目が細かく、やわらかい素材の毛玉取りブラシを選んでください。

 

 

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靴下が毛玉だらけ!原因と予防と正しい取り方!まとめ

  • 靴下に毛玉が出来る『原因』は、「着用時や洗濯時の摩擦」と「素材」の2つ。
  • 毛玉が出来にくくなる予防法は、洗濯方法の変更と素材の見直し

  • 毛玉の正しい取り方
  1. ハサミでひたすら切る
  2. T字カミソリで毛玉を取る
  3. 電動毛玉取り器を使用する
  4. 毛玉取りブラシを使用

 

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