名言集!渋沢栄一が残した名言

名言集!渋沢栄一が残した名言 名言 渋沢栄一
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渋沢栄一!

日本政府は20年ぶりに紙幣を刷新するとのことで1万円札が福沢諭吉から「資本主義の父 渋沢一」へと変わります。

渋沢栄一とはどんな人物なのでしょう?

渋沢栄一(1840年~1931年)

日本の武士

官僚

実業家

色んな企業の設立や経営に関わり日本資本主義の父と言われています。

そんな渋沢栄一の名言をご紹介します。

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名言集!渋沢栄一が残した名言 その1

  1. もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。
  2. 身体はたとい衰弱するとしても、常に学問を進めて時代に遅れぬ人であったならば、いつまでも精神に老衰ということはなかろうと思う。
  3. 人は全て自主独立すべきものである。
  4. 自立の精神は人への思いやりと共に人生の根本を成すものである。
  5. 国家社会をも利益するということなら、余は断然自己を捨てて、道理のあるところに従うつもりである
  6. 目的には、理想が伴わねばならない。その理想を実現するのが、人の務めである。
  7. 人は死ぬまで同じ事をするものではない。理想にしたがって生きるのが素晴らしいのだ。
  8. 商売をする上で重要なのは、競争しながらでも道徳を守るということだ。
  9. 目的には、理想が伴わねばならない。その理想を実現するのが、人の務めである。
  10. 全て形式に流れると精神が乏しくなる。何でも日々新たにという心がけが大事である。
  11. 入るを計りて、出(いず)るを節す
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名言集!渋沢栄一が残した名言 その2

  1. たとえその事業が微々たるものであろうと、自分の利益は少額であろうと、国家必要の事業を合理的に経営すれば、心は常に楽しんで仕事にあたることができる。
  2. 真の富とは道徳に基づくものでなければ決して永くは続かない。
  3. どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。
  4. 他人を押し倒してひとり利益を獲得するのと、他人をも利して、ともにその利益を獲得するといずれを優れりとするや。
  5. 一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。
  6. 男はいかに丸くとも、角を持たねばならぬ。金はボロに包んでも金だが、石は錦に包んでも石
  7. 富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。 正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。
  8. 事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。個人も同じである。自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。
  9. ただそれを知っただけでは上手くいかない。好きになればその道に向かって進む。もしそれを心から楽しむことが出来れば、いかなる困難にもくじけることなく進むことができるのだ。
  10. 富貴に驕ってはならない。貧賤を憂えてはならない。ただ知識を磨き、徳を高めて、真の幸福を求めようとすること。

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名言集!渋沢栄一が残した名言 その3

  1. 金儲けを品の悪いことのように考えるのは、根本的に間違っている。しかし儲けることに熱中しすぎると、品が悪くなるのもたしかである。金儲けにも品位を忘れぬようにしたい。
  2. 明治維新当時の財界における三傑は三井の野村利左衛門(三井財閥の創設者)と鉱山王の古河市兵衛(古河財閥創設者)と天下の糸平こと田中平八を挙げなければならない
  3. 自分が手にする富が増えれば増えるほど、社会の助力を受けているのだから、その恩恵に報いるため、できるかぎり社会のために助力しなければならない。
  4. 我も富み、人も富み、しかして国家の進歩発達をたすくる富にして、はじめて真正の富と言い得る。
  5. できるだけ多くの人に、できるだけ多くの幸福を与えるように行動するのが、我々の義務である。
  6. 事を成し、物に接するには、必ず「満身の精神」をもってせよ。ささいな事であっても、いい加減に扱ってはならない。
  7. 死ぬときに残す教訓が大事なのではなく、生きている時の行動が大事なのだ。
  8. 立志の当初最も慎重に意を用うるの必要がある、その工夫としてはまず自己の頭脳を冷静にし、しかる後自分の長所とするところ、短所とするところを精細に比較考察し、その最も長ずる所に向かって志を定めるがよい
  9. 我が人生は、実業に在り。
  10. 世の人が元気をなくしており、社会の発展が停滞している。いままでの仕事を守って間違いなくするよりも、さらに大きな計画をして発展させ、世界と競争するのがよいのだ。