阪神タイガース2021年の開幕投手は藤浪晋太郎が大本命

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2021年 阪神タイガースの開幕投手は入団9年目の藤浪晋太郎投手が最有力の様です。

 

藤浪晋太郎投手は3/5に前年の覇者ソフトバンクホークスとオープン戦で2番手として登場。

 

最速158キロの速球と鋭い変化球でソフトバンクを相手に4回無失点の好投を見せました。

 

藤浪晋太郎投手と言えばこれまで波乱万丈な選手生活を送ってきていますので、藤浪投手の選手生活を振り返ってみましょう。

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藤浪晋太郎投手のプロフィール

  1. 名前:藤浪 晋太郎
  2. 出身地:大阪府堺市
  3. 生年月日:1994年4月12日(26歳)
  4. 身長:197㎝
  5. 体重:100㎏
  6. 投打:右投げ・右打ち
  7. プロ入り:2012年ドラフト1位
  8. 初登板:2013年3月31日
  9. 年棒:6,300万円
  10. 出身校:大坂桐蔭高校
  11. 2017年WBC代表メンバー

 

阪神タイガースでの成績

  • 2013年 登板24 勝敗10勝6敗
  • 2014年 登板25 勝敗11勝8敗
  • 2015年 登板28 勝敗14勝7敗
  • 2016年 登板26 勝敗7勝11敗
  • 2017年 登板11 勝敗3勝5敗
  • 2018年 登板13 勝敗5勝3敗
  • 2019年 登板1  勝敗0勝0敗
  • 2020年 登板24 勝敗1勝6敗

通算   登板152 勝敗51勝46敗

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藤浪晋太郎、周りからイップスと言われ

 

大坂桐蔭高校時代から順調に野球人生を歩み「10年に1人の逸材」と言われた藤浪晋太郎がアクシデントに見まわれた。

 

怪我をしている訳でもないのに制球に苦しむ日々が続き、2016年から7勝、3勝、5勝と勝ち星に恵まれませんでした。

 

本人の意志とは裏腹に周りからは「藤浪はイップス」と言われ藤浪本人を苦しめました。

 

※イップスとは

スポーツ界で練習では当たり前に出来ていた事が試合になると突然できなくなり極度の緊張状態で身体が思い通りに動かせなくなる症状

 

2020年末、藤浪晋太郎投手はこのイップスについて取材を受けています。

 

周りが「藤浪はイップス」。この言葉で片付けてしまう事に苛立ちを感じていたようで、自分は違うといくら否定しても「受け入れないと次に進めない」と聞く耳を持ってもらえなかったそうです。

 

悔しかったでしょうね。

 

多趣味を持つ藤浪投手ですが釣り、競馬、ゴルフ、キャンプなど何をしても気分が晴れなかったそうです。

 

しかし、2021年今年の藤浪晋太郎は違います。150キロ後半の剛速球が戻ってきました。

 

今年は2ケタ勝利も狙えるのでは無いでしょうか?

 

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藤浪晋太郎とコロナウイルス

藤浪晋太郎投手で忘れてはいけないのが「新型コロナウイルス感染」ですね。

 

野球界第1号のコロナ感染者になってしまった藤浪晋太郎投手。

 

しかもその時に男女混合の食事会をしていたそうで「合コンクラスター」と炎上してしまいました。

 

藤浪投手いわく、会食に女性がいた事を球団には最初に報告したらしいのですが結果、球団からは選手7名で食事と報告され、藤浪投手らが女性の存在を隠したとなってしまいました。

 

そんな球団の対応にも苛立ちが止まらなかったようです。

 

そんな藤浪投手に対して世間は「藤浪は限界」「トレードに出せ」など罵声を浴びせていました。

 

実際に藤浪投手は正直に球団に話をしているので球団放出は無かったようですが、コロナウイルスの感染の波が押し寄せていた時に会食した事実はありますので、2021年、ここで汚名返上してほしいですね。

 

2021年の藤浪晋太郎投手の活躍に期待したいと思います。

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